実際に唐津市へ移住された方へ、体験談をお伺いしました。
福岡へ通える範囲の村・七山で 念願の田舎暮らしをスタート
七山在住
下川徹也さん(福岡県出身)・ 郁さん(佐賀県出身)
唐津市七山は合併前までは七山「村」として知られた、唐津を代表する田舎だ。文字どおり周囲を七つの山々で囲まれたのどかな山村だが、美しい渓谷や滝、農産物直売所や温泉などが観光客を引きつけ、休日にはドライブで福岡などから訪れる人も多い....
明るい奥様と、のんびりペースのご主人 早くも唐津の風景になりつつあるふたりのお店
唐津市北城内在住
久野 博樹さん(鹿児島県出身)・美可子さん(唐津市出身)
唐津市北城内の大通りに面した一角に、最近オープンしたパンとカフェの店「9(ヌフ)」がある。白を基調にしたお店はモダンで清潔感があり、フランスのカフェのような雰囲気だ。店内には焼きたてのパンが並び、コーヒーの香りが漂ってくる。店の奥はカフェ・スペースになっていて、パンやドリンクのほか、お食事も楽しむことができる....
Jターンで唐津に開店して16年 すっかり町の一員となった美容室のオーナー
唐津市魚屋町在住
袈裟丸 幸さん(唐津市出身)
唐津市魚屋町にある小さな美容室「WEED(ウィード)」。木目材と白い壁でまとめられたシンプルなこのお店のオーナーは袈裟丸幸さん。現在の唐津市鎮西町、合併前は東松浦郡鎮西町だった町の出身だ....
先進のリハビリ技術を身に付け 唐津に戻って地域の医療に貢献
唐津市和多田在住
水戸 隆寛さん(唐津市出身)・友美さん(北海道出身)
水戸隆寛さん、友美さん、歌乃ちゃんの3人家族は、現在唐津市和多田に住んで3年弱。隆寛さんは唐津市内出身、友美さんは札幌の生まれで、それぞれUターン、Jターンのご夫婦だ....
ビッグウェーブに魅かれて関東から唐津へ サーファーが開いた山の蕎麦屋
七山在住
大木 敏朗さん(関東出身)
唐津市七山で第一の観光スポット「観音の滝」の入口に、小さなお蕎麦屋さんがある。入ると「いらっしゃい」と気さくな笑顔で答えるご主人が、この店を営む大木さんだ。日焼けした肌に大きな眼、彫りの深いお顔にヒゲがよく似合う....
モノづくり文化が高い佐賀県で まともな物を作り続けていきたい
唐津市東唐津在住
田部 英雄さん(島根県出身)
唐津市七山の中心部から少し離れた場所、糸島へと向かう道の途中に、よく目立つ黄色い建物のハム・ソーセージ店「燻や」がある。この店のオーナーが田部英雄さん。 職人のイメージから気難しい感じの人かと思いきや、ユーモアを交えながら気さくに取材に応じてくださった....
唐津の山里に移り住んで18年、自然の中で唐津焼と向き合う女性作家
七山在住
府川 和泉さん(富山県出身)
府川和泉さんが工房を構えている場所は唐津市七山地区の山あい。ひと昔前は「信号機が無い村」として知られたのどかな山村だ(※現在はひとつある)。直売所や温泉施設があるので週末は都市部からの観光客で賑わうエリアだが、平日は中心部でさえ人通りは少ない....
各地の店で学んだ経験を生かし、唐津の理髪界に新しい風を吹かせたい
唐津市原在住
湊 憲一さん(唐津市出身)
唐津インターチェンジに近い鏡山のふもとにある理髪店。お昼の開店と同時に次々とお客さんが入ってくる。中学生らしき少年からサラリーマン風の中年客、ご近所のお年寄りまで、年齢層や雰囲気は様々だ。「いらしゃい」と笑顔で迎え入れた店主はごく普通に調髪を始め、時おりお客さんとのやり取りをしながらてきぱきと仕事をこなしてゆく....
悲しみを癒してくれたのは 地域の人たちの優しさと唐津の自然
浜玉町在住
榎 妙さん(福岡県出身)
榎さんは福岡市の出身。結婚後しばらく関西などに住んだ後、ご主人の実家のある唐津市鎮西町へ戻り、その後お子さんの進学環境などを考えて、平成4年に同じ東松浦郡(当時)の浜玉町に移って来た....
「経験が無くても頑張ればできる」 夫婦でアワビやカキの養殖に成功
鎮西町在住
久保居 喜一さん・多嘉子さん(東京から移住)
久保居さん夫婦が東京から旧・鎮西町(現在は唐津市)にやって来たのは、バブル期が始まろうとしていた1986年のこと。諸般の事情から、当時二人で一緒に働いていた幼稚園の先生を辞め、鎮西町にある多嘉子さんの地元に住むことになった....
朝市通りに吹く新しい風。地元向けの食堂をオープン
呼子町在住
城谷 一さん(唐津市出身)
このほど唐津市呼子町に飲食店をオープンした城谷さんは、唐津市呼子町生まれのUターン者だ。大学進学を機に上京し、そのまま就職して働いていたが....
なりゆきで始めた農業から、目指すは1万坪の果樹園の再生
肥前町在住
日芳 保彦さん(福岡県から移住)
「来た人は誰も褒めません。みんな呆れて帰りますよ。」と言って笑う日芳さんは国家公務員を定年退職後、約2年前に、奥さんを残して福岡から唐津市肥前町にやってきた....
暮らしやすさを求めて来た町で、地域を元気にする存在に
呼子町在住
林 康紀さん(広島県出身)
康紀さんは 広島県廿日市市の出身。油絵を学ぶために福岡の大学へ進学したが、アルバイトで接した飲食店が楽しくなり、卒業後も福岡や関西の飲食店で働いた。やがて勤め先で知り合ったかおるさんと結婚....
「みんなをもっと健康で元気にしたい」 - 人気のフィットネス教室を主催する双子のママ
浜玉町在住
上妻 智子さん(鹿児島県出身)
上妻さんは鹿児島県の薩摩川内市出身。大阪や薩摩川内市内のフィットネスクラブでエアロビクスなどのスポーツインストラクターとして働いた後、2007年の8月に、唐津市の東端に位置する浜玉町にやってきた...
「退職後はゆっくりと暮らしたい」と移り住んだ場所で広がってきた友人の輪
浜玉町在住
稲木 汎さん・やす惠さん(福岡県から移住)
福岡県大野城市で機械メンテナンスの会社を経営していた稲木さんは、弟さんに会社を譲った後、5年前に奥さん、息子さんと一緒に唐津市浜玉町の砂子に引っ越して来た...
前向きに生き生きと暮らしながら地元に愛される石材店を目指す
浜玉町在住
穴吹 昌美さん(香川県出身)
穴吹昌美さんがご主人の茂雄さんとともに、生まれ育った四国の高松市から唐津にやってきたのは今から24年前のこと。高松で石材店を営んでいた昌美さんの父親が浜玉町で採れる良質の石材に目をつけ、それを採掘するための支店長として穴吹さん夫婦が赴任したという....

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